fフォークがぁ!

T11のフォークガード(カーボンねっ!)がこないだ高峰でのラストラン(4時ころでもう、真っ暗だった)でこけたせいかざっくりわれてるじゃねーか!

あえなくプラッチック製にチェンジとなった。

しかーし、ここで一つ気になることがあって、ダンパー側のレッグだけタイヤ外して押してみる。
 
でたぁ!140しか動かないし......。140で完全ロック。底つき。

どうも10月の富士見くらいからおかしいなと......。
乗ってて気付かないトコがまた......。

説明すると長くなるけど、ダンパーのフリーピストン的な問題だなこりゃ。エア室容量が140ストロークしたところで0になってるってこと。それでも、オイル吹かないんだからT社のフォークはなかなかすげーな。

でそのT11のエア室ってのがすごくて、普通はフリーピストンで仕切られたまさにエア室があって、ストロークに伴うピストンロッドの体積分をエアが収縮することで吸収するのだけど、T11の場合、そのエア室として、ダンパーオイルの中に発泡ウレタンが入ってる。

もうわかった?つまり発泡ウレタンのなかのたくさんの気泡をエア室として利用してるのね。つまりウレタンがストローク時の体積変化に合わせて伸び縮みする。

それが今回は劣化で最初から縮んでしまってるもんを入れちゃってるもんだから.....。

オイルロックっての?オープンバスで言う油面ゼロ?

速攻T社にスポンジ、オーダーしたけど間に合うかな?

しかし、気付かなかったんか、いままで......。

ココまで読んだ人、あんたは偉い!
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by tj_sekohiro | 2007-12-06 00:23 | BIKE!
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