チャリいじり~HADLEY and DT ハブ

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HADLEY 20mm axle FRONT ハブ
DT 135mm QR リアハブ

マウンテンバイクのホイールの軸受けになる部分ですね。

今回はこの二つのハブを点検、グリスアップしましたが、2つのハブにはメーカーの思想の違いが現れていて面白かったです。

HADLEYは簡単な工具で簡単にすべて分解することが出来ますが、DTの方は完全な非分解式で、~式なんて書くと聞こえはいいですが、工具を掛けるところが作られてないですね。組み立て時はどうしたのでしょうかね。ユーザーには触らせない前提なのでしょう。ボク的には残念な部品ですね。バラせない部品はメーカーに修理依頼~新しいのが買えるほどの見積もり または 部品の供給終了 というサイアクの構図がハッキリ見えますね。

でもスゴイのは中古のくたびれたバイクに付いてきて、それから2年近く使ってますが毎回の洗車にも水の浸入もなく、壊れる気配は無くベアリングもスムーズです。さすがにゴムのシールはひび割れして、ラチェットも音が大きいですが.....。

今回はなんとか半バラにして、フリーのラチェットにオイルを注入だけして使い続けることにしました。
ラチェット音はとても静かになりスムーズに動きますが、果たしてシャフトベアリングがいつまで持つか....。
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by tj_sekohiro | 2009-06-12 13:55 | BIKE!
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